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Bye… Master of the ROCK bands RHCP!

2002.11.14.
恋か!?ウットリするほど寂しい・・・(大マジ)
全公演を終え、今日、RHCPは成田空港より次の公演先Sydneyに向けて飛び立ってしまった。
アッと言う間の2週間だった。
今回は、7公演中4公演観たのだが、どれも最高!!!全公演制覇したかった・・・
off日も一緒に過ごすことが出来た今回の来日は語り尽くせないほど貴重な体験だった!
Drum Seminarの日はもちろん!、Chadの個人的なRecordingにも同行したのだ!
そりゃ恋もするさ〜〜〜(笑)
Seminar翌日に行われたこの極秘recordingに関しては、まだ詳細に触れられないんだけど・・・
日本のdrummerへのChadからの愛情のこもったプレゼントである事は間違いないよ!!!
楽しみに待っててね〜〜〜
クリニック当日は、Chadが宿泊しているhotelに迎えに行った。
この僕が待ち合わせの1時間前に到着してる所あたり、、、喜びと緊張感が表れてるね・・・(爆笑)
ロビーで待っていると、メジャーリーガーが続々と歩いて来た・・・
僕がよく知ってる一郎でないICHIROも歩いて行った・・・(大爆笑)
いや〜〜〜場違い・・・(苦笑)
と思ったら、Fleaが歩いて来たので、クリニックの事を説明し、暇!?と聞いてみた!
クリニックの事をまったく知らなかったFleaはビックリしつつもChadの熱心さに嬉しそうだったが、
でも取材で疲れちゃったよ・・・と、部屋に上がって行った。
2人のクリニックなんて実現したらスゴかったのにな〜〜〜(ヨダレ)
待ち合わせ時間から10分経過・・・Chadは降りて来る気配なし・・・
ちょっとトイレに行こうと思い、、、角を曲がったラウンジから”Tetsu—”と奇声!
ヤッちゃった〜〜〜こっちに居たんだ・・・(大失態)
おかげ様でションベンも引っ込んだ・・・(笑)
どうやら、早く起きてTower Recordsに行ったらしい・・・
何はともあれ無事合流。用意されたハイヤーに乗る時に僕のLexusをcheckして、ブリスターに感動してた。
会場に行くまでの車の中では細かい打ち合わせをした。
まずは、”僕が行けなかった大阪どうだった!?”と聞くと、
”many many girls…hahahahaha”
・・・(汗)
じゃなくてさ・・・LIVEの事を聞いたんだけど・・・(大汗)
まあこの分だと大成功だったのだな!と、勝手に解釈した、、、
笑い話を交えながらSeminarの内容と進行を提案した。
”By The Way”をお客さんの中から選んでChadと一緒に叩く事、
これはお客さんも嬉しいし、Chadも嬉しい!そんな光景を見てるスタッフも僕も嬉しい!(爆笑)
もしお客さんの手が上がらなかったら僕が叩いたはずだ・・・(笑)
Chadと僕のtwin drumは”Magic Johnson”を提案した。
10年以上も前だが、LIVE VERSIONからdrum soloに入っていたので、Chadも入りやすいかと!?
が、、、Chadはこっからbattleするぞ!と言い出したのだ・・・
”マジ!?”(汗だく)
この車内での譜面なしの”口ドラムバトル”は最高だった!録音すべきだった・・・(爆笑)
あとは、質問コーナー!
質問事項も数点考えておいた。これはお客さんからの質問の具合が悪かった時用!(笑)
自分の想像より多く手も上がったし、質問もスムーズだった!一安心だったな・・・
何より気持ちよく叩いて欲しかったし、Chadの中の日本の認識を上げたかったからね、、、
この様に、有りとあらゆるcareにも回った僕であった・・・
自分のモニターよりChadのモニターが気になっちゃって・・・それどこじゃないしさ・・・(鬱)
あんなstage上は自分始まって以来だ〜〜〜(笑)
guestと言うよりcrew兼managerっぽかったような・・・(汗)
終わって気付けば、stage上で自分の(CRAZEの)のpromotionを一つもしなかったもんな・・・
いっぱいいっぱいだった・・・(笑)
そんな僕を見て、Chadはしきりに”リラックスしろよ〜〜〜”って言ってくれた!
”だいぶ緊張してるんだよね・・・”と言葉にして訴えると、、、
”自分も10年前にデニチェンと初めてクリニックをやった時はTetsuみたいだったよ!”
って、一生懸命なだめてくれた。
僕がstageに行く時なんて、抱きしめてくれたりした!(感謝)
Chadはdrumが上手いだけじゃないんだ!温かい人だからこそあんなhumanなdrumsが叩けるのさ!
あの大きな器があるから、情熱も失せないんだ・・・
そしていつまでも変わらず自分自身がkidsで居続けている。
楽屋にて、Chadに敬意と感謝を表しこう言った。
”Chadは世界のdrummerの目標だよ!みんなの師匠だ!もちろん僕も師匠だと思ってる!”
”今日は僕にとって素晴らしい記念の日だ!”
Chadは照れながらこう言った・・・
”僕はちっとも偉くないよ!Tetsuとは同じstageに上がるんだから、もうbrotherさ!”
・・・どんだけ堪えた事か、、、(涙)
”じゃあ言い方変えるよ!僕のHEROだ!”
Chadは渋々認めたのであった・・・(笑)
僕はChadのそんな所に憧れ、惚れている!
ちなみに、clinicの後のさいたまスーパーアリーナにて、レッチリのproduction managerのBillに
”どうだった!?うまくいったか!?”と聞かれたので、
”緊張しまくったよ・・・”と答えると
”それが人間だ!次はノしてやれ〜”と笑いながら一言返ってきた。
デカい・・・何もかもがデカいんだ・・・
前日に、Billもクリニックに誘ったのだが、
”クリニックの日はどうしても観たいレスリングがあるからゴメン・・・”
”だし、Chadのdrummingは見飽きてる・・・これからもウンザリするほど観るし!(笑)”
これがL.A産のjokeを交えた愛情表現だ!信頼しあった故に出る言葉だよね!
さすがRHCPのfamilyだ。bandもデカきゃcrewも負けず劣らずデカい・・・
もしかしたら、crewのがデカいのかも知れない!(笑)

と、書き出したら切りが無いほど・・・感無量!最高の体験をした!
これを生かさずして何を生かす・・・
2週間の間で、Chadに学んだ事は山のようにあるけど、まずはもっともっと人生を楽しむ事だ。
drumはもちろん人生だから!言うまでもないが、もっともっと人生は楽しめるもんだ・・・
楽しめば楽しむほど、壁も高くなるだろうけど、それすらもよじ登って楽しむのさ!
きっとまだ見た事も感じた事もない景色が待ってる!!!
何かChadにはその予告編を見せてもらったような気がする。
あとは自分で歩いてごらん!ってね・・・
何から何まで世界levelには及ばないけど、もしかしたら楽しむ事なら負けないかも!?(笑)
そんな勇気を与えてくれた。
引っくるめて音楽のROCKの素晴らしさも再確認した。
ありがたい!!!どんなにお金を出しても手に入れられない”想い”を手に入れたのだ!!!
必ずヤルさ!

書いたら切りがないから、、、関わったすべての人に感謝しています。(笑)
激励のmailもたくさんありがとう!
毎日が楽しくてしょうがない人生を!それは誰しも可能な事です!
己を愛して痛めつけてください!
まだまだ道は果てしない・・・それはため息じゃなく喜びだ!


luv and peace in the world…
Rock’n’Roll