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ニッポンブドカン

2008.5.11.
今年初めてのLIVE終了!
ついでに、日が経っているので筋肉痛も完治!(w
何はともあれ無事に終了し何よりだ。

『成功させよう!』なんて気持ちはこれっぽっちも無かった。
『Do the best!』そして何より楽しむことで、
そのちっぽけな枠からは必ず飛び出せると思っていたから。
緊張感はあったけれど、緊張はしなかった。
きっと背伸びする必要がなかったからだと思う。
結局、酔えたのは前夜と当日と翌日かな・・・
今は、『次』に向けた気持ちでいっぱいである!

前夜は、居ても立っても居られず、仕込みをしている武道館まで行ってしまったほどだから!
武道館であれだけのことをやるには、前日の夕方から仕込みが始まるわけで、
実は、当日の本番の時なんて、スタッフは一番眠気のピークなんだ!(w
徹夜で頑張ってくれてるからこそ、あんなに素晴らしいstageが出来上がるわけだ。
興奮しきった俺は、『時間間違えちゃった000』と呆けながら、真夜中に訪問したのであった。
そして・・・
帰り際、真っ暗闇の武道館駐車場にて・・・
見事に愛車の後部をぶつけたのである・・・(w
もちろん、車を当てることなど、あり得ない!!!
免許取り立ての時にコスったことはあったが、何十年ぶりの鈊い音・・・
もちろんblueにもなるが、楽にもなった瞬間でもあった!
前向きすぎる俺は、『武道館に気持ちもぶつけろ!』ってことだ!
と、都合良く解釈し、全開で高速を飛ばして帰ったのであった。

眠れたか?眠れなかったか?と言うと、あんま寝ていない当日!
外を見ると、晴天ではないか!!!
なんだか訳の分からない天気が続いていたので心配だったけど、
それだけで幸せ!と思えるほどの晴天に背中を押された感じがした。
会場着。
演出など凝っていたため、RHは長く、とは言え、掻い摘んだ程度のRHで時間との勝負だった。
Rhythm SoloのRHは当日になってやっと鼓笛隊さん達と会えて、10分ほど。
ドラムマガジンの撮影などもあり、てんやわんやだった!
アッと言う間に本番だった。
時間との戦いの結果・・・
あんな素敵なset upをデジカメに収めていない・・・(苦
唯一は来月号のRhythm & Drums magazineに掲載される。
さすが!昨日、取材も受け、proのカメラマンさんによるpixを見せてもらったが、
素敵に撮れていた!
そのpixをsiteで使用することが出来ないので、残念だが・・・
本の発売を楽しみに待っていてほしい!

本来、Drum Soloと呼ばれるだろう、俺流に言う、Rhythm Solo!
一人でplayすることには若干抵抗があったからだ。
まともにやったのは、BODYの武道館ぶり・・・
やろうと思えば、いくらでも機会はあっただろう14年間だが、
あくまでもBAND PLAYに徹したかったからだ。
だし、そのほうが楽しいからだ!(w
なので、一緒なんだけど・・・Drum SoloじゃなくRhythm Soloなわけだ。
久しぶりにやったSoloは意外と快感だった!(w
またやるかも!?(w
今回は、またまたDrum台が上がると言うし・・・
あんなSETを徹夜で組んでくれたスタッフにも何か観せねば申し訳ない・・・と言う気持ちと、
メンバーからの半強制的な希望(wにより、
それに、多大にお世話になっている、Pearl Drumsの仲間にも!
捧げたかったのであった。
それに、まもなく入籍する悪友にも約束したのであった・・・(爆笑
それと、まもなく再結成で復活する悪友にも・・・(w

Solo中、イヤモニをしている俺にはお客さんの声は一切聞こえず・・・
(一応オーディエンスmicなるものは返っているが)
客席とstageには2秒ほどの時間差があるわけで、お客さんの声は遅れるわけだ。
そして、俺にspotが当たってる以上、俺の視界は真っ暗闇なわけで・・・
やってる最中は、盛り上がってるのか?盛り下がってるのか?
さっぱり分からない・・・(w
ともかく『Do the best!』な世界だったわけだ!
終演後に聞いたら、超盛り上がってたらしく、ホッとした!(w

3月にFrankfurtでMarching BANDに魅了されたばっかりに、その話をスタッフにすると、
サプライズのごとく、進めてくれたのであった!
まさか・・・だったけど、ホントにホンモノの人達と遊べるなんて・・・
夢にも思っていなかった。
そして、当日、俺と遊んでくれた5人のMarching BANDの吊は、
『Cherry Blossoms Drum & Bugle Corps』
かなりブイブイ言わせている、色んな方面で大活躍な偉大なるTEAMで、
ホントに楽しませてくれた!
ありがとう!!!
そして、憎いサプライズを噛ましてくれたスタッフにも、ありがとう!!!
あなた達は、僕のHEROです!
悔やんでることと言えば、一緒に記念撮影すら出来なかったことだ・・・
またの機会、ウルサイDrumで良ければ、今度は逆にお手伝いしたいとこだ!


とまあ、本編等に関しては、officialや雑誌が対応するだろうから、
俺はココでは、書かれなさそうな話さなそうなことを語ることにする・・・(w

終演後にもサプライズが用意されていて、スゴい車で打ち上げ会場に向かった!
きっと、DVDには収録されるだろう。

自宅に戻ったのは、朝7:00
やっと長い長い1日が終わったのであった。
翌日は、ボロボロの手のひらを見つめ、10人くらいとタイマンでも張ったような筋肉痛で、
ボケ0っとしながら、横たわって過ごした。
またまた大げさに、生きててよかったな0と思い、
恵まれてるな0と思い、ROCKが大好きだな0と思い、
様々な仲間の協力を得て、成り立っていることを実感したのであった。
師匠である、宮脇”JOE”知史さんも、大切な誕生日にも関わらず、来ていただいた!(嬉
師匠が居てくれたから、今の俺が居るんだ!
いつまで経っても、インチキdrumですが・・・(汗
もうちょっと練習します・・・(素
古い仲間も新しい仲間もたくさん駆け付けてくれた!
素晴らしい1日だった!と、つかの間の感動を味わった。

またこんな気持ちを味わうには・・・
もっと味わうには・・・これを超えるしかないわけで!
となると、『明日』を待てないセッカチな性格なわけだ。
これだから、ROCKはやめられない・・・
簡単なようで厄介な図式の始まりであった!(w
そしてそれをずっと繰り返しているわけだ・・・

中国がパンダをくれるように、俺にシンバルを置いて行ってくれた、
海の向こうの大男にも感謝したいとこだが・・・
残念ながら、あの人はそういう人じゃない・・・(w
神妙な顔して礼なんて言おうものなら、親友をやめられてしまうだろう。
『楽しかったか?』
『楽しかったよ!』
しかも、中指でも立てながら言ってやったほうが、さぞかし喜ぶだろう。
そんな背丈も器もデカい男だから、憎くて仕方ない!(w


今、現在、戦線復帰状態!
久しぶりに7月には地方に美味いものを喰いに行く!
今から楽しみだよ。

そんな感じの武道館でした!←どんな感じ???
そして、まもなく、また訪中して参ります。
ちなみに、訪中の間に、車は治してもらいます!(w





thanx for wonderful days

GREATZ UPPER


peace…love


ciao…






08/05/06/ BUDOKAN