2024 (4)
2023 (16)
2022 (16)
2021 (15)
2020 (16)
2019 (15)
2018 (15)
2017 (14)
2016 (14)
2015 (13)
2014 (17)
2013 (11)
2012 (21)
2011 (20)
2010 (36)
2009 (27)
2008 (11)
2007 (19)
2006 (2)
2005 (11)
2004 (37)
2003 (22)
2002 (72)
2001 (41)
2000 (55)
1999 (45)

inside rhythm

2000.2.6.
drummerからのe-mailが急増中のため、rhythmの”怪”を書こう!(笑)
まず多いのが、rhythmが取れなくなった・・・メッチャはまってる・・・壁にぶち当たった・・・
これはいい事なのだ!!!(笑)
歓迎すべきだ!!!(笑)
今の自分の能力、感覚、の極限に達したって事で、素晴らしい事なんだ!
そして、それを感じた君が、悔しい!と思い、立ち向かってくれれば、なお!素晴らしい!
僕もその繰り返しで、今があり!今も”デッ怪”壁は多々あるさ!
今日は、自分の奮闘記も含めて書いてみよう!
振り返れば、約15年間!drumを叩いてきて・・・何度も、ムカついた!(大笑)
何度、自分の手や指をへし折ってやろうと思った事か・・・
自分を信じすぎて、他人の言うことに首を傾げた事も多々あったさ!
proになるD’ERLANGERのメジャー盤”BASILISK”をリリースするまでは、前ノリ一辺倒・・・
いかにお客さんを狂わせて、中断を何回起こすか・・・そんな事ばっか考えてたBANDだ!(笑)
何を隠そう、、、”LA VIE EN ROSE”なんて、ボロ〜いRECORDING STUDIOで一日でRECORDINGした!(苦笑)
約10年前だが、その、いい緊張感は鮮明に覚えてるよ・・・一生残るもんだし・・・ちゃんと撮らなきゃ・・・って思ってた!(大笑)
チューニングもaboutだったし、クリック(一定のrhythmを刻む機械)なんざ、クソっくらえ!
撮りの時は、いかなる時でも自分は、”ROCK STAR”だと思って、叩くのさ!!!
結果なんて、後から付いてくるもんだし!考えなくていいさ!(笑)
真っ白な所に、rhythmを叩き出すのは病みつきになったね!
そして、”BASILISK” では、欲を出したんだ・・・
よりいっそう作品をperfectにしたくて、打ち込みやどうきモノを導入した。
今、考えれば、かわいい冒険だった!(大笑)
クリックには、合っているが・・・大事なもんを失ったんだ!
そう、、、BANDのノリ!生身のノリ!それも踏まえてノリを出せればいいのだが・・・僕は神じゃない!(大笑)
僕の中では、決定的に”二度と使わない!”って思った瞬間だったね!
注意してほしいのだが、人にはそれぞれ合った道があるからね!クリックを使って自分のBESTを叩き出す人も、そりゃ居るさ!
でも、クリックが無いと叩けない人ってのが、生まれちゃう・・・LIVEで困るだろうね・・・開放感が無くなっちゃうし・・・
まあ、ココに書いてるのは、僕の持論だからね!(笑)
そんな僕が確立されたのも、当時は、素晴らしい先輩にも恵まれてて・・・毎晩のように集ってたからだ!
B-Tのアニーの家に、集合するのが日課で、元GLASS VALLEYの上領さん、PERSONZの藤田さん、der zibetの三瓶さん、
ARBのKEITHさん、8BEATの神!高橋 まことさん、そして!宮脇”JOE”知史師匠!
集まれば刺激交換みたいな感じだった!(笑)いろんな思考があって充実した集いだったさ!
同世代で、僕が一番ライバルだ!と、感じたのは、TRACYの梅田くんかな!(笑)
彼とは、よく腹のさぐり合いをしたもんだ!(笑)
後は全く眼中に無かったね・・・(大笑)
そうそう、BODYのRECORDINGの時は、大変だった・・・
久しぶりにdrumsを叩いた時期でもあって、、、勘も戻らなかったし・・・
でも、それはそれで、昔のplayを忘れて新たに望む、いいchanceなんだ!
練習を欠かさないゼ!ってtypeの人も居るけど、僕は逆だ!(苦笑)
imaageを溜めて溜めて、爆発させるtypeなんだ!
BODYの時は、directerがdirecterの分際で、うるさかった・・・おいおい!誰のCD創ってるんだ?って・・・(大爆笑)
ALBUM”FLAME”に入っている”STILL MY LOVE”と言う曲が、過去最高にはまったかな・・・
もう横でワンワン言われて、分けが分からなくなった・・・
でも、”HERESY”と言う曲で、クリックなしで、3回叩いて、3回とも同じTIMEだったんだ!
これって素晴らしい事だ!(笑)F1 driver並みの集中力っしょ!(笑)
きっと、古館伊知郎と和田アキコの番組に出たら、楽勝でうん百万円もらえるだろう!よりスゴい事だ!(大笑)
で、この前も書いた通り、こういう事が、身になり血になり骨となる!
つかの間の自信と自惚れを楽しんだら、次の壁が必ず訪れるさ!
それは、攻めてる証だ!
CRAZEになってからの僕は、よりいっそうhumanだ!
良くも悪くも自由にplayしている。ごく自然に興味を持った事に挑戦して楽しむstyleだね!
決定的に違うのは、以前の僕よりも、オーディエンスやメンバーを、ムッチャ意識して反応するところだろう・・・
オーディエンスの反応でrhythmは勢いを増すし、僕のrhythmでオーディエンスの反応も増す!
だから、オーディエンスが居ないRECORDINGは、物足りない!と感じるんだろう・・・
pro失格!と、言われれば、喜んで失格になるさ!(大笑)
そして、僕のrhythmにケチを付けれる奴が居るとすれば、一緒にplayしてるmember,staffだけだ!
この物言わぬ表情こそ、いいjadgeになる!consert staffにしても、体がピクリとも動かなかったら、全部自分のせいだ!
と、思っていい!recording staffにしても、ブースの向こうでノリノリになって無かったら、そのtakeはクソだ!と、思っていい!
これが、DRUMMERのPRIDEだ!
そして、その遙か向こうには、CDを買ってくれたLISTENERが居たり、CONCERTを見に来てくれたオーディエンスが居るのさ!
長々書いてしまったが・・・
ともかく、壁は誰にでもあるもんさ!
すぐにクリア出来てもつまらないし・・・やりがえもないし・・・そんな甘いもんじゃない!
あと、上手なdrummerなんて、たくさん居るけど・・・
musicianは、音が名刺だからさ!(笑)”上手いdrummerです!”って言うのより、ちゃんと”名前が分かる名刺”のがいいね!
もちろん”上手くて名前が分かる名刺”は、もっといいんだろうけどね・・・(苦笑)
やっぱ、どっかしらヤンチャで、ワルなdrummerが好きだな〜〜〜絶対に言う事聞かなそうな・・・(笑)

実際、僕の手元にmailが来た中から抜粋して答えよう!

急にリズムがおかしくなってしまいました。何を聞いてもずれて聞こえてしまいます。
よくある事だよ!何を基準にずれてるかによるけど、もし、BAND内でずれてるんであれば、RHを重ねれば直るさ!
あとは、たくさん遊ぶべきだ!(笑)実際、僕は、RHより遊ぶ事で相手(メンバー)を理解してるよ!(大笑)
メトロノームに合わせるのも、とうぜん悪くは無いが・・・僕流で行くと、BANDで解決してほしい!

真剣にプロ目指してやってるメンバーにも申し訳なくて・・・こんな事ではドラムは勤まりません。
同じBANDのメンバーなんだし!性格なんだろうけど、気を使うな!(笑)

譜面が読めなくてはPROに成れませんか?
僕も読めないよ!(大笑)

DRUMの専門学校は、行った方がいいですか?
う〜〜〜ん、、、専門用語バリバリで分け分かんないんだよね・・・
よっぽど、分かりやすく教えてくれる学校なら、行って損はしないんじゃ・・・

ダブルストロークが出来ません。練習法を教えて下さい。
え〜〜〜っと、基本的に僕もW・STROKEだけを練習するなんてクソっくらえです!(笑)
だけど、どうしてもplayしたいfillに入ってる場合、、、仕方ないよね・・・
これは、fillとして覚えた方がいい!例えば、フラム!これは、きっちりW・STROKEが入っているから、自然と鍛えられます!

1バスに興味は無いんですか?
あるさ!Chadも1バスで、あ〜〜〜だったし・・・(笑)
Lemonedのeventの時や、THE SLUT BANKSで代打した時は、1バスだったよ!

同じSETを揃えようと思ってます。
ワ〜〜〜オ、すごい金額になっちゃうよ・・・(汗)
でも、茨城に同じSETを注文した人が居るそうです・・・全く色も一緒らしいんで、
もし、壊れたら借りれます!(大笑)

と、まあこのようなe-milが、最近いっぱい来るですよ!(嬉)
ちなみに、ココのsiteを手伝ってくれてるkokkulyもdrummerなんで!
素朴な疑問やmaniacな分析を近場で聞けて、勉強になってるッス!(笑)と、同時に手抜き出来ないッス!(笑)

また第2弾でも、書きましょう!
くれぐれも、band rhythmをenjoyして下さい!

あっそうそう!”That’s life” 発売時の雑誌のintervewで、drumsの基礎っぽいのを聞かれた事があって・・・
”3連の何分の何の裏打ち”について、教えて下さい!ってのが、あったんですよ!
僕は、その専門用語・・・何を言ってるんだか分からずに、チンプンカンプンでした!(苦笑)
えっ?そんなの分かんないよ・・・って、答えたら・・・
ライターさんが、”That’s life”の”That’s life”の中で、バリバリやってますよ!だって・・・

ほらね!理屈じゃないから!(爆笑)